国道439号がとても気になる

今まで全く知らなかったのですが、国道439号という所が四国にあるようで、そこが国道らしからぬ国道なのです。
NHKのドキュメント72時間という番組でこの国道のことを知ったのですが、「酷道439(よさく)」と言われている程補そうなども大したされていない国道なのです。
こういう道って凄くいいですね。
番組では439をずっと通って行くのですが、昔ながらの日本の風景というか懐かしい気持ちになりました。
凄く田舎なのですが、そこには昔ながらの日本の暮らしが残っているなと感じました。
山道なので野生の動物も普通に出て来ます。
なんと野生のうさぎまで出ていました。
私の住んでる地域では絶対に野生のうさぎなんてお目に掛かれないからちょっと羨ましいと思いました。
凄くシュールだと思ったのは等身大の人形が並んでいるスポット。
ある女性が1人で作っているそうなのですが、人形のモデルは全て亡くなったご近所さんらしいです。
ちょっと怖いような気もしますが凄く良い出来栄えで、彼女なりの供養の方法なのかも知れません。
生きている間に国道439号を一度は自分の目で見てみたいと思いました。

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